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    • 2014.05.21 Wednesday
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    2度目のトラウトフィッシング

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       2/16(土)、2度目のトラウトフィッシングに行って来ました。
      (先週の「LCエリアマスターズ・トラウトの部」では見学だけだったのでウズウズしてしまい「トラウトが釣りたい!」モードになってました ^^;)
       

      大阪では珍しい雪景色の中での釣行で良い感じに思いましたが、
      厳しいフィールド状況で悪戦苦闘でした。
       
      当日の天候は強風&雪&爆風・・・。
       
      早速釣りを開始しますが、なかなか渋い時間が過ぎバイトを取るのに苦労しました。
       
      まず魚の活性が低いのかハッキリとしたバイトがありません。
       
      クラピーをデットスローにトレースしますが、
      僅かに「コツン」とチョイスするだけ・・・。
       
      「シルエットを小さくすると?」とマイクロクラピーにチェンジしますが、
      やはり同じ感じです。
      (マイクロクラピーに変えると興味をしめす個体が多くなりましたが、
      フッキングにはいたりません)
       
      それと前回と同じですがボトムに対する反応は良く、ボトムクラピーで底をゴリゴリすると魚が集まってきます ^^v
       
      しかしバイトだけでフッキング出来ないので、スローラーにチェンジ。
      すると明らかに反応が変わり、速攻で1匹ゲット!
       
      その後もスローラーのリアクションでキャッチしていきます♪
       

      使い方はただ巻きでも釣れましたが、
      高確率でキャッチ出来たのは「リフト&フォール」でした。
      ただ大きなリフト&フォールではなく、
      スモラバのスイミングのように「小刻みにしゃくる」ようにアクションさせ、
      一瞬沈むその時にバイトが出ます。
       
      ただ今回はバラシが非常に多くて、
      シングルフック&バーブレスフックの扱い方が私には低活性時の課題となりました。
      バスも同じですが、低活性の時はショートバイトが多く
      針がかりが浅いのでバラシが頻発します。
       
      トラウトも活性が低いとショートバイトになるので
      フッキングとランディングの扱い方が難しいのが解りました。


      でもエリアフッィシングはバス釣りとは違った楽しみがあるので、
      これからもチャレンジしてみます!

      毎年初釣りはバスフッシングで

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        「LUCKY CRAFT TESTER BLOG」をご覧の皆様。新年、明けましておめでとうございます。
         
        毎年初釣りはバスフッシングで始まりますが、今年の初釣り(1/4)は大阪に古くからある管理釣り場でエリア・トラウトフッシングです!
         

        今回が私自身初めてのエリアフッシングで専用のタックルが無く、とりあえずバスタックルで挑みました。(タックル自体はバス用でも全然問題は無かったですが、やはりルアーはバス用では手厳しかったです)
         
        管理釣り場だけあって水質が良く、サイトフッシングが可能なのでルアーを目で追いつつ魚の動きも把握する事に・・・。
         
        用意したルアーは手持ちのバスルアーで最小の「ベビーシャッド40SP」、「ベビーシャッド40SP・DIVE」、「ワンダー45」の3種類です。
         
        釣り方も全く解らないので、まずは3種類のルアーを表層リトリーブ。
        しかしノーチョイス・・・。
        次に中層をリトリーブ。
        またもノーチョイス・・・。
         
        タダ引き・トゥイッチ・ジャークと色々試しましたがバイトすらありません。
         
        ただボトム付近をトレースするとチョイスしてくる個体があるのに気付き、何度か試していると「急な反転」に異常に反応する事が解りました。
        そこでべビシャを一気に巻き、ボトムコンタクトさせてから「激シェイク」すると待望のヒット!
        このパターンで最後まで押し通した結果、2時間弱の釣りでしたがバスルアーのみで6匹と満足のような物足りないような・・・。
        でもとても楽しいトラウトフィッシングで、幸先良い今年の釣りがスタート出来ました。


        あと補足ですが、トラウトはバスより「カラーによる反応」が結構大きいですね。
         
        今回はべビシャ40SPの「キンクロ・アユ・ケタバス・MSジャパンシャッド」の4カラーを用意。
        しかし反応したのはケタバスのみで、あとのカラーはチョイスすらありませんでした。
        バスと同じく「カラーによる釣果の差」をトラウトでも確認出来たのは勉強になりました。
         

        初めてのトラウト釣りでしたが、近いうちに万全の装備で再度チャレンジしてきます!
         
        ※現地で色んな方と話ししましたが、皆さんのBOXに必ず「クラピー」があるのには感激〜。「エリアの王道・クラピー」は関西でも不動の人気でした!


        生野銀山湖で練習

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          先日、来月に行われるJBバスプロ選手権のため開催地である兵庫県の生野銀山湖へ練習に行って来ました。
           
           
          大会前ですのでエリア・ルアー等、詳しくは報告出来ませんがハイプレッシャーが予想される試合で「釣り勝てるルアー」を投入してきました。
           
          キーになるのは「マッチ・ザ・ベイト」。
           
          そのフィールドで季節ごとのメインベイトを探し、いかにそのベイトに近いルアーを見つけ使用する。
          これがハマれば絶大なる武器になります。
           
          今回、私が重点を置いたのが「ルアーが持つ波動」です。
           

          銀山湖はプレッシャーが非常に高い湖なので出来るだけ波動が弱く、しかし存在感が出せるルアーが必要になりました。
          今回はターンオーバーも始まっており、より一層「波動が弱く、なおかつ存在感があるルアー」が当てはまりました(当日は他の選手が苦戦する中で、満足の行く練習が出来ました。)
           

          来月のJBバスプロ戦は最後の公式戦になりますので、全力で頑張ります!

          プライベート釣行

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            今回は全くのプライベート釣行で、久しぶりにバスフッシング本来の楽しみ方を再確認出来ました。
             
             
            前日に冷たい雨が降りましたが当日は快晴。
            秋も本番という事で、広く散らばっているであろうバスを効率よく探すのにハードベイトは欠かせません。
            (水深の浅いフラットエリアでは、シャロークランク&ジャークベイト。深い場所の回遊バスを狙う時にはディープクランクの作戦を組み立てました。)
             


            この日のバスは色々な場所に色々なレンジで散らばっていましたが、最もアクティブだったのが水深10m前後の場所で5mラインに回遊している表層を意識しているバスでした。
            そして最もハマッたルアーは「ビーフリーズ65SP」。
             
            ロッドを下方に持つと潜行水深は1.5m近く潜りますが、バスのレンジには届きません。しかし結構強めのジャークを入れ、フラッシングを大きくすると
            下から突き上げるようにアタックしてきました。
             
            捕食をするために回遊しているバスには「捕食のきっかけ(スイッチ)」を入れてやると果敢にバイトしてきます。
            (ジャークベイトの「フラッシング」もスイッチを入れるのに有効なテクニックですね。)
             

            5mレンジにバスが回遊しているのでデープクランクやスピナーベイトではと考えましたが、予想外にミノー系が良かったのは勉強になりました。
            (やはり秋は「横の動き」に反応が良いんですね〜)
             

            10月のバスフィッシングは「秋の荒食い」の季節ですから、みなさんもフィールドにガンガン出撃してラッキールアーでエンジョイして下さい!

            銀山湖最終戦に参加

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              9/23(日)、兵庫県の生野銀山湖でJB生野銀山湖シリーズ最終戦が開催されました。

              第3戦以降、入念にプラに入り向かえた第4戦。今大会は年間も視野に入れて挑みました。


              前日に現地入りをすると前週のプラの時はマイナス2.5mだった水位が、関西付近を台風が通過した影響で金曜日に2m増水し、湖の様子はガラリと変わりました。

              しかしプリプラの時から掴んでいたパターンはまだ通用しており、大会当日も若干の変化はありましたが6位フィニッシュで最終戦を終える事が出来ました。


              また年間成績も4位。
              何とか結果を残す事が出来たのも、今年銀山湖で活躍してくれた「ビーストレート・65SP」のおかげだと感じています。

              本当にビーストレート・65SPの集魚力には助かりました。
              ストラクチャー付近では勿論、何もないフラットエリアでもバスを寄せる事が出来、エリアの絞込み等これ以上ないサーチベイトでした。
              無論、実際にバスと捕らえる事にも優れており、スローに引いても早引きでもOK。
              シンキングのカウントによってバスのレンジに合わせて使い分けも出来る優れものルアーです。


              来年はラッキークラフトルアー達と共に、更なる上位を目指して頑張ります。
              ※2012年度の私のMVPは間違いなく「ビーストレート・65SP」です!

              兵庫県の生野銀山湖へ

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                 8/18(土)・19(日)の2日間、兵庫県の生野銀山湖へ行って来ました。
                (柴田プロも河口湖へ合宿へ行っておられましたが、私も来月開催されるJB最終戦のため練習を開始しております)
                 
                 
                今回は最終戦で「確実に釣る方法」をテーマにした練習です。
                魚の居る場所を見つけ、その魚を確実に釣る事は現在のトーナメント会場では難しいですが方法はあります。
                 

                魚の居る場所を探す方法は過去のデータを元に、刻々と変化する自然にアジャスト出来る判断力を身に付けれるような練習を・・・。
                また釣る方法は「食わせの釣りとリアクションの釣り」を現状を見極めながら探るとバスをキャッチ出来る確立は上がると考えています。
                 
                この2日間は同じ場所を同じ時間、同じ釣り方で試し魚の動き方・釣れ方をチェックしました。
                 
                初日は曇り&無風、2日目は晴天&強風で天候も全く違う中での練習になりました。
                やはりフィールドの状況が違うためか2日間とも釣れるポイントとレンジは変わり、バスの動き方がよく解りました。
                 

                あと2週間前に銀山湖に訪れた時に「ビーストレート・65SP」が爆発してたんですが
                その時に「カラーの違いで釣果が違う」を感じたので今回も同様のチェックをしました。
                 
                前回は晴天&無風で爆発したカラーは「キンクロ」。そして今回はナチュラル系の「ワカサギ」が当たりカラーでした。(チャート系は反応が悪かったです)
                何故色の違いで釣果に差が出るのかは他のルアーでも色々試してみて私なりの考えを報告致します。
                 

                釣り方に関してですが、前回は水面直下を結構早引き。今回は水深50cmぐらいをぺラがやっと回るぐらいのスロー引き。
                (早引きすると追い着いて来れないみたいでした)
                 
                この違いも気になりましたので次回も釣り込んでみたいと思います。
                 

                まだまだ残暑が厳しいので熱中症対策等、体のケアにも気を付けて楽しい釣りをしましょう。

                布目ダムへ実釣

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                  各地で猛暑日になった7/16(月)、「ビーブリング110」と「ビーフォロワー90」の実釣へ奈良県の布目ダムへ行って来ました。
                   
                   
                  午前中のみの釣行なので夏の定番エリアのみをチェック。
                  (こういう時間の短い場合は特にハードベイトは手返しが良く、素早くチェック出来ますね)
                   
                  狙う場所は「水通し」&「ストラクチャー(シェード)」です。
                   
                  水と通しの定番は何と言っても「岬」です。大規模な岬は勿論ですが、小規模な岬も結構爆釣するので見つけた岬はガンガン撃っていきます。
                   

                  開始後、暫くは飛距離を稼ぐためにビーブリング110で遠投してました。
                  しかし追いかけては来たり、軽くチョイスはあるのですがフッキングにはいたらず、ボート際で引き返すバスも・・・。
                   
                  「何かが違うんやろな〜」とビーフォロワー90へチェンジ。
                   
                  「シルエットも一回り小さく警戒心の強いバスも一撃やろ〜」と本流筋の岩が点在するストラクチャーで
                  岩にブレードを絡ませるように引いてくると「ゴン!」とヒットーーー!
                  さすが名前の通りですね。確実にフォローしてくれました。
                   

                  ※名前の由来は柴田プロの「LUCKY CRAFT TESTER BLOGに次のように掲載されています。
                  「ビーは「ブレードクロスベイト」の頭文字Bを意味し、ブリングは「呼ぶ」、フォロワーは「フォローする」と言う意味です。
                  ビーフォロワーは、その名の通り「ビーブリングで獲れないバスを獲る(フォローする)」と言う意味で名付けました」
                   
                  サイズは小ぶりでしたが。狙い通りのバイトに納得のヒットです。
                   
                  またフラットな場所でもスピナーベイトなみの集魚力もあるのでヤル気のバスを遠くから引き寄せます。
                  (でもスピナベのような「強いアピール」ではなく「程よいアピール」と私は感じています)
                   
                  この様にサーチベイトとしても、食わせのルアーとしても、時にはリアクションのルアーとしてもビーブリング110とビーフォロワー90は「大活躍間違いなし」ですよ!

                  LC関西マスターズ

                  0
                     7/8(日)、4回目となるLC関西マスターズを開催しました。
                     
                     
                    7/7(土)の未明から降り出した激しい雷雨により淀川の水位が上昇。
                    夕方、現地に訪れると河川敷の遊歩道が水没していました。
                     
                     
                    そして大会当日。
                    天気は曇り空から晴天にかわり絶好の釣り日和に・・・。
                    (毎年、天候には心配させられますが、本番は良い天気ばかりです。誰か「晴れ男」が居るのかなぁ〜)
                    受付開始は8時ですが皆様に早くから集まって頂いたので受付を早めて、受付終了後の参加者様は隣のテントへ移動。


                    「ミニフィッシングショー in LC関西マスターズ 2012」の特設ブースは長蛇の列が出来ました。
                     
                     
                    朝のミーティングが終了して、8:45スタート!
                    心配していた水位は下がりましたが、いかんせん本流の流れはハンパでは無く、
                    競技エリア上流部のワンドと今回のみ広げた天の川エリアに選手が集中しました。
                     
                    気になる結果は大会始まって以来の全員ノーフィッシュ。
                    楽しいだけでなく「自然を相手にするバスフィッシング」の過酷な一面を実感させられた大会となりました。
                    (後で聞いたスタッフの話しによると「天の川エリアで20cmぐらいのバスがヒットしたんです!しかしジャンプ一発でフックアウト・・・。」があったそうです。
                    その様な非常に残念な出来事があったとは・・・知りませんでした。)
                     
                     
                    今回より登場した「カッコいいお立ち台」を前に、表彰式が出来ない微妙な空気の中でも進行を進めていかなければなりません。
                    そんな中、救世主が現れました。柴田プロと田渕プロです。
                    今回もゲストで参加頂き、ディープな内容のセミナー、お二人によるジャンケン大会に会場のテンションは上がりまくり!
                    そしてそして株式会社魚矢様より協賛頂いた豪華商品にジャンケン大会は最高潮!
                     
                     
                    表彰式は残念ながら出来ませんでしたが大盛況の中、第4回LC関西マスターズは閉会しました。
                    (今大会も事故もなく無事に開催出来ましたのも、ご参加頂いた皆様のおかげだと感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。)


                    大会も終了し、この様な釣果になった事で、ヘコんでいると本日の参加者の方々から「お礼のメール」や「励ましのメール」が届きました。
                    大会前日は中止も考えましたが、この様な厳しい中でも開催して良かったと感無量の思いです。
                     
                    ※今回はHPのアップやショップ様への申し込みチラシ、以前の参加者さまへのご案内等、広報活動の期間が短かったですが
                    参加予約は過去最高の37名。当日は31名の皆様にお集まり頂きました事をご報告致します。
                     

                    「ラッキークラフト・スタッフと皆様の交流の場」として始めたのLCマスターズ。
                    今ではスタッフ以外にも、「参加者同士の交流の場」としてお役に立てているのを見て、嬉しく感じております。
                     
                    来年も必ずLC関西マスターズを開催します。
                    今年、ご参加頂いた皆様は是非ともリベンジして下さい!
                    また新しい方々には「腕試し」は勿論、「釣り仲間を広げる場」としても活用して下さい。
                     
                    いつまでも「皆様と共に開催するLCマスターズ」であり続けられるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。


                    JB生野銀山湖第3戦

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                       7/1(日)、JB生野銀山湖第3戦に参加してきました。
                       
                      先週、先々週と練習に入り、好調だったクランクパターンが前日に効かなくなりましたが、試合当日にクランクパターンがハマルのに期待を込めて前日の練習を終えました。
                       
                       

                      試合が始り、参加選手のプレッシャーに巻物でのバスの反応が沈黙しましたが
                      何とか湖の状態にアジャスト出来、5位入賞という結果になりました。
                       
                       

                      練習時にクランクで見つけた「反応の良いエリア」を徐々に絞り込み、最後まで諦めないで集中して
                      釣りが出来るエリアを持てたのも、「ハードベイトがサーチベイト」としてのポテンシャルも素晴らしいものがあるからだと改めて感じた試合となりました。
                       

                      最終戦も全力で頑張ります!

                      第4回LC関西マスターズ

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                         7/8(日)に開催いたします「第4回LC関西マスターズ」の締め切り日が近づいてきました。
                         
                         
                         
                         
                        最終の集計はまだ出てませんが、今週は続々と申込みを頂いております。
                         
                         
                         
                         

                        まだ参加を検討中の皆様。是非お申込みを!
                         
                         
                         
                         

                        皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。



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