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    • 2014.05.21 Wednesday
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    アングリングファン6月号

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      私のロッドをサポートしていただいている、TAPER&SHAPE社の島津さんと一緒にNEW ROD
      Area tact Vivace/エリアタクト“ビバーチェ”での取材記事がアングリングファン6月号に掲載されます。






      またYou Tubeでは、この模様を動画で配信しています。
      ロッドはArea tact Vivace/エリアタクト“ビバーチェ”& Areaarea,ルアーはラッキークラフト マグナムクラピー、スローラー、ウォンツクラピー・・・で実釣シーンが見れます。
      3本立てですよ。

      http://www.youtube.com/watch?v=e3QkgRVJAFo&list=UU-MLs2Z8G67RwHvWjCprXYA&index=5

      http://www.youtube.com/watch?v=ccYXHPLNTp4&list=UU-MLs2Z8G67RwHvWjCprXYA&index=4

      http://www.youtube.com/watch?v=852ASs6V7rI&list=UU-MLs2Z8G67RwHvWjCprXYA&index=1


       

      シーバス釣行

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         先週末は雨と低温で寒かったですね。
        でもそんなことは言ってられず、しっかり釣行してきました。
        狙うはシーバスです。

        いつもの江戸川付近からボートに乗り、目指すは風の塔に直行と行きたいところだったが、ディズニーランドの沖合いで鳥がベイトフィッシュを狙っているシーンに出くわす。
        これは早速チェックとなり、SVをキャスト!
        ここでSVの特徴を一つ、SVは横からのフォルムは細身の今風のバイブレーションプラグ。
        正面から見るとヘッドが幅広いのが分かると思います。
        このヘッドの幅広さにより、水の抵抗を大きく受け、SVは不規則なアクションがストレートリトリーブで
        実現できるわけです。
        潮の流れの変化がSVに絡むと、SVは不規則にアクションし、シーバスは思わずバイト!となるバイブレーションプラグです。
        話を元に戻し、SVを数投後、見事に本日初となるファストシーバスをキャッチです。
        サイズ的にはセイゴクラスながら、この後SVはほど良く連発しました。



        次にルアーローテーション、スピンボードインスタビーター。
        第4のホールが特徴のメタルバイブレーションプラグです。
        通常のホールがメタルバイブ独特のウォブル主体のアクションならば、第4のインスタビーターホールは、このウォブルアクションプラス、ギラつきロールアクションが混ざり、更に不規則にアクションするようになります。
        今釣行では、これが見事にハマリまくり、最大60cmまでのシーバスを釣りまくりました。
        使い方は簡単、オープンウォーターならロングキャスト、狙いたいレンジがある場合、カウントダウンしてリトリーブ開始。
        このときストレートリトリーブでOKです。
        スピンボードインスタビーターは、勝手に不規則なギラつきアクションをしながら泳ぐわけです。
        メタルバイブの新しい波動です。。
        何しろ良く釣れます。


        この日は時に、大物狙いで汪汪152を混ぜながらルアーローテーションを展開しましたが、シーバスはベイトフィッシュのサイズにセレクティブなのか、汪汪152には反応せず、スピンボードインスタビーターにバイトが集中しました。



        今時期は湾奥でバチパターン、オープンウォーターならベイトフィッシュパターンと両方楽しめるので、是非是非釣行してみて欲しいと思います。

        雪解け感謝祭@蔵王フォレストスプリングス

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           皆様、ご無沙汰しています。
          何かと忙しくアップできず、すいません。

          蔵王フォレストスプリングスで開催される、雪解け感謝祭に行ってきました。
          昨年は残雪残る雪解け感謝祭でしたが、今年は雪は既に解けちゃってましたが、今回は春の嵐付き
          です。




          蔵王フォレストスプリングスが感謝祭なるものを開催すると、放流魚はレインボー、ドナルドソン、F1、ロックサーモン・・・バラエティに魚種は富んでおり、しかもサイズはデカイ・・・・・。
          来場者の釣れているサイズを見ると、40cm以上のサイズばかり。
          それもパワフルなファイトで極細ラインはライブレイクのリスクは大きい。

          今日の蔵王フォレストスプリングスのプラグパターンは、レンジは浅め、通常活躍するクランクのディープ系は反応悪く、浅目っだたらこれでしょのマイクロクラピーSRのアクションには一切反応せず、マイクロエアブロー、スローラー、エアスローラーが大活躍でした。
          マイクロエアブローは、ロッドをオヘソの辺りに構え、スローラー、エアスローラーはロッドティップを水面ギリギリというポジション、これが見事にハマりました。
          釣れるサイズは40cmから上、レインボーは50cmを超えています。



          釣りを教えたお子様とニコパチ。
          エアスローラーでの釣果。


          お父さんもスローラーでバッチリ釣っています。


          天候は時々雨、雷、土砂降り、突風と最悪でしたが、釣れる魚は超パワーでファイトするので、久しぶりに楽しめました。

          これからの時期更に釣りやすくなるので、ゴールデンウイークあたりに東北方面を釣行しようと思っているアングラーにはお勧めのエリアです。

          タックル
          ロッド TAPER&SHAPE Area tact Vivace 5.10F NEW!!
                                         6.2F  NEW!!
              ラッキークラフト CLAN(クラン) トラッキング 6.4F

          リール 2000番クラス
               ベイトリール ABU LEVO LTX ZPI社マイクロベイトフィネスチューン。

          ライン スピニングリール 3LB
          ベイトリール 4LBプラスリーダー3LB

          シーバスフィッシング オープンウォーターの釣り

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             今年2回目となるシーバス釣行、今回はオープンウォーターオンリーの釣りです。
            通常シーバスの釣りは、ストラクチャーを狙って釣っていくのが一般的。
            確実性は高いが、大物狙いでいくならオープンウォーターで何もないとこでロングキャストして釣り倒す、そんな釣り。。
            大物狙いの私は、ビーフリーズ140をセットし9Fのロッドでフルキャスト。
            十数投したらバイト!!!、しかしノラず。
            このオープンウォーターの釣りで狙うサイズは80オーバーのシーバス。
            緊張が走るが、ノラなきゃしょうがないで再びビーフリーズ140を引き倒す。
            待てよ、ファットなボディのビーフリーズ140、食いきれなかったかもと予想し、汪汪152にチェンジ。
            これが見事的中し、幸先良く70オーバーのシーバスをゲット。




            80オーバー狙いだが、いきなり70センチオーバーってのは、流石オープンウォーター。
            しかし、この後ノーフィッシュで終了。
            これもオープンウォーターならでは。
            数は出ないが、出ればサイズは良い。

            また釣行してみたいとこです。

            2013年初釣り

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               明けましておめでとうございます。
              本年もよろしくお願い致します。

              2013年初釣り行ってきました。

              出発前、かなり気合入りまくりの写真。


              2013年は海からスタート。

              天気は良いが北風強し、でも波はあまりなし。

              狙うはシーバス&メバル・カサゴ。
              釣りは明るいうちシーバスを狙い、暗くなったらメバル・カサゴ狙いというプラン。
              シーバスは有名処のマンメイドストラクチャーを狙うが、巻物系ミノー、メタルバイブ、バイブレーションプラグでチェックしていくが反応なし。
              それではとマンメイドストラクチャー際水深25mにメタルジグ(60g)をフォールさせ巻いてくると、ようやくアタリが出始める。
              しかしこれがバイトのみとか、一度フッキングしても直ぐにすっぽ抜けるとかの連続で一向にシーバスがノラない、と言ってるうちにバイトがなくなり、一端シーバスは終了。
              どうも潮の動きが悪い感じ。
              次はメバル・カサゴ、これもかなりタフでした。
              港湾のマンメイドストラクチャーを狙っていくが、反応が今一つどころかかなり悪い。
              潮は澄んでいて、潮の動きがやっぱり悪い。
              そん中でもヒットしてくるメバルは型が良く、サイズ的に25cm~27cmと型的には申し分なし。
              折角釣っているのに、、、写真を撮り忘れた。
              釣果は普段の1/5程度、それでも15匹以上釣ってます。
              釣り方は、ワンダー45、エビール、ストリームドライブをキャストしフォール。
              エリアフィッシングのようにゆっくりストレートリトリーブ。
              ボートからならロッドはエリアフィッシング用で十分楽しめますよ。。

              ポイント変更の途中、照明灯周りでシーバスのボイル発見!
              チャンス!とばかりにバリッド70、スピンボード70、SVをキャストするが、アタリはあれどノラず、やっぱりこれかとビーフリーズ78S(レッドヘッド)をキャスト、ロッドを小刻みにシェイクしながらリトリーブしたら、ようやく50cm近いシーバスをキャッチ。
              しかしコンディションはイマイチで痩せてました。
              こういうときビーフリーズ78S、頼りになります。

              ようやくシーバス釣って、ホット一息。。

              もう1匹掛けたが、あまりにも小さく・・・。
              釣っている間、ボイルは続くが反応が悪い、かなりセレクティブな感じでした。

              2013年初釣、結構タフコンディションだったのですが楽しめました。

              千葉サンスイ プラッガーミーティング

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                 今年の12月は寒いですね~。。
                皆様、体調等崩されていないでしょうか?もう少しで2012年も終わりです。
                さて先週になりますが、今年最後のイベントとなる千葉サンスイさん主催の第3回(もう3回です)プラッガーミーティングが千葉県成田市に近いフィッシングクラブ ジョイバレーさんで開催されました。
                千葉サンスイ 宮下さんは、この日のために各社からベイトタックル、ベイトリールをレンタルしてきて一同に展示、どのモデルも即試投ができるようにしていました。
                有難うございます。
                http://sansui1902cb.blog.fc2.com/blog-entry-477.html


                各社ベイトロッド、ベイトリール達。

                私も一通りロッドを振りチェック。
                ラッキークラフトから発売したクラン トラッキング、フックセッターが、クランキングベイトロッドとしてオリジナリティが高いことを確信しました。
                ベイトタックルでのクランクベイトの釣りは、クランを自信をもってお勧めします。
                http://www.hapinet-angler.com/products/detail/693#goods

                今年のプラッガーミーティングは、確実にファンが増えつつあるベイトタックルのクランキンを紹介させていただきました。
                それを確信したのは、どこのイベントに行っても訪れたお客様とベイトタックルの話題で盛り上がったからです。
                昨年まではなかった。。。。
                理由は色々あると思いますが、やはりタックルの進化が一番ではないかと・・・。
                そんな思いをイメージしながら、プラッギンミーティングをスタート。
                開始早々、ベイトタックル、特にベイトリールについて核心をつく話題で参加者と超盛り上がり、色々なリールで投げ倒しながら、私がインプレッション。

                濃い〜話をしている最中。

                濃い~参加者は、これでもかとあの手この手でベイトリールのセッティングについて説明してくれ、私もキャストして、何を参加者が言いたいのか痛いほど伝わってきたわけです。
                コンスタントにキャストしようとしているターゲットは、マイクロクラピー。
                マイクロクラピーをバックラッシュフリーでキャストできるようになれば、殆どのクランクはキャストできてしまうわけです。
                ブレーキはマグネットなのか、遠心なのか、、ラインをスプールに巻く長さは、、ラインマテリアルは、、スプールは、、ギア比は、、等々、一つ一つ検証しながら一喜一憂といった感じです。
                私的なエリアクランキンベイトタックルは、ブレーキはマグネット、スプールは超軽量、ギア比ハイギア、ショートハンドル、巻くラインの長さは50m以内、ラインマテリアルはレベルワインドが改善されればPE、でなければナイロンといったところでしょうか。。。
                ベイトタックルの良さは、キャスト時のバックラッシュのリスクを除けば、高感度なリトリーブの釣りをできることです。
                こういうイベントを利用してもらい是非体感して欲しいですね。
                2013年は更にベイトの釣りを進めて行きたいと思います。

                プラッギンミーティングは、個別セミナーをしつつ、早掛けあり〜の、私からも参加者全員へプレゼントあり〜ので盛り沢山でした。
                心配していた雨もイベント終了時に振り出してきて、ラッキーでした。

                2013年も更に濃いプラッギンミーティングにしたいと思っています。

                今回のイベントでは、トライアングルさん、ZPIさんも参加いただき、更に盛り上がったのは言うまでもありません。
                目から鱗だったのは、トライアングルさんが持ち込んだスピンキャストリール、何だよスピンキャストかよと思ったら大間違い。
                スピニングリールのようにベイルアームを起こさなくて良いし、ラインの垂らしも関係ない。
                誰でも使いこなせ、投げられる、これかなり重要です。
                このスピンキャストリールを最新の製造方法でこしらえたら、かなりイケてるリールになりそうな予感がしました。
                http://www.try-angle-fishing.com/

                ZPIさんも流石この手の老舗、ベイトリールをマイクロクラピー用にセッティングして使いやすくキャストできるように。。
                クランとのマッチングも良く、ポテンシャルは高いです。
                http://www.office-zpi.com/


                更にイベント終了後、マイクロエアブロー、スローラーでビデオ撮影。
                入れ食いでした。。。。。。。











                第4回クラピー王選手権

                0
                   今年もやってまいりました、宮城アングラーズヴィレッジさんで開催された、恒例の第4回クラピー王選手権。
                  昨年は雨で寒い思いをしながらの釣り、今年はこれ以上ないくらいの晴れ模様の天気。
                  が、この晴れ模様の天気は、釣り場を超タフコンディションにしてしまった。
                  早朝は12月初旬とは思えないくらい寒く、ロッドのガイドは凍結状態。
                  前日からの急激な冷え込みにより、ポンドはターンオーバーしているとのこと。

                  寒さに顔が強張っています。。。

                  冷え込みプラス強風によりターンオーバーするのは理解できるが、直接風が当たりにくいポンドレイアウトの宮城アングラーズヴィレッジさんの場合、よほどの気温変化があったに違いない。

                  前置きはこのくらいにし、選手権スタート!!
                  スタートはウォンツクラピーDyi1で釣り倒す。
                  バイトはあるがノラない、、そのうち反応が悪くなりルアーローテーションするがさっぱり。
                  それではとマグナムクラピーDRにするとバイトが出始めるが、ノラない。。
                  ふと顔を上げ他を見渡すと、釣れてない、釣れてもバラすシーン多発。
                  かなりタフです。
                  私は第2ラウンドまでノーフィッシュ、ヤバイ。
                  第3ラウンドも中盤まで同じ状況。
                  ここで取り出したるはプロップクラピー。
                  昨年ハイプレッシャーの中プロップクラピーで2本捕っている、今年はどうか、やっぱり頼りになりますプロップクラピー、しっかり1匹ゲット!
                  超タフコンの中、プロップクラピー只者ではない。
                  しかしあとが続かず、第4ラウンドへ。
                  ここではマイクロクラピーDRで1匹追加。
                  計2匹という釣果というより貧果、それでも自身のいたグループでは4番目、如何にタフだったかということです。

                  決勝戦は各グループより上位2名が選ばれ、計8名で争い、第4回クラピー王が決定しました。
                  決勝戦は魚のスクールが回ってくると、プチ連発という状況で釣果はドングリの背くらべ状態。
                  決勝戦が進むにつれ、更に輪をかけタフコンになり1匹を掛けた人が優勝となる状態となり、見事に1匹をゲットした人が優勝したのでした。


                  第4回クラピー王選手権、稀にみるタフコンディションでした。


                  トラウトアイランドさん イベント

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                    先週末、トラウトアイランドへ行ってきました。
                    トラウトアイランドさんと言えば、ブラオレカラーで有名ですが、私自身お店に行くのは初になります。
                    店内に入ると物凄い数、種類のスプーン、クランクベイト達に圧倒されます。
                    中でもラッキークラフトのクランクベイト達は定番カラーなら数年前のカラーから揃う勢いです。
                    特に魚皮モデルのストック量は、私が見たこともないくらいのアイテムが揃っており、魚皮モデルを探している方はトラウトアイランドさんへ是非問い合わせてみて欲しいと思います。
                    トラウトアイランドさん
                    http://www.troutisland.com/

                    岡田さんとパチリ。。

                    さて今回のイベントの目玉は、トラウトアイランドさんオリジナルウォンツクラピー ヤシの葉形状リップバージョン!カラーは勿論ブラオレです。
                    これはイベントならではのレアモデルです。



                    プラス私のウォンツクラピーDyi1 カニオレ IUP(今井ユニバースプレート) エッジ部周辺のみ蛍光オレンジを塗装したモデルもこれまた限定で少量用意しました。

                    IUPの中心はクリアにして、サイドのみ蛍光オレンジを塗装したモデル。
                    更に明滅効果を狙った仕様になります。

                    更に今回のイベントでは、塗り塗りコンテストを開催。
                    購入していただいた方は、クラピーシリーズ、エアシリーズの塗装無しのブランクモデルを半額にて提供し、自身の好きなカラーに塗ってもらい、後に投票でNO.1を決定。
                    NO.1モデルに選出されると、ラッキークラフトが同じカラーのモデルを製作してくれるという特典があります。
                    どれだけのエントリーがあるか楽しみです。


                    エントリーされた皆様、オリジナリティあるカラーのオンパレードです。

                    初めてお邪魔したトラウトアイランドさん、エリアフィッシングをリードするだけありスタッフの方達はプロフェッショナルですし、来店されるお客様もエリアフィッシング大好きが伝わってきます。
                    質問にしても、カラー、アクション、狙い方について一歩も二歩も踏み込んだ質問がきます。
                    私の方からは、昨年より取り組んでいるベイトタックルによるクランキングを説明、ロッドの特性からエリアフィッシングで使用するベイトリールはこうあるべき等、突っ込んだタックルバランスの話をさせていただきました。
                    エリアでのベイトタックルに興味をもたれている方が多いのを実感しています。

                    9月中旬から色々な所でエリアフィッシングのイベントが開催され対応してきましたが、イベントでは限定モデルの発売が大好評で完売状態でした。
                    イベントをチェックされると、ショップ、釣り場等でさまざまなイベントが開催されています。価格も通常価格より安いモデルもあり、イベント限定の特典もあったりします。
                    是非遊びに来て欲しいと思います。

                    今後の私のスケジュールですが、12/2(日)宮城アングラーズヴィレッジさん 第4回CRA−PEA+α決定戦。
                    http://www.anglers-village.com/event/12gatu/crapeao-/crapeao-.html

                    12/15(土)ジョイバレーさん 千葉サンスイ プラッガーミーティング 今回はベイトタックルのクランキングを紹介します。
                    千葉サンスイさんで他メーカーさんのロッド、リール等を準備していただいてます、この機会に是非ベイトタックルを実感して欲しいと思います。
                    また新作エアブロー、エアビートル、マイクロエアブロー、スローラも合わせて紹介します。
                    http://sansui1902cb.blog.fc2.com/

                    甲州屋フレンドシップトーナメント@フィッシュオン 鹿留

                    0
                      私のリールチューン、その他もろもろの良きアドバイザーである甲州屋さんのフレンドシップトーナメントがフィッシュオン鹿留で開催されたので参加してきました。
                      甲州屋 http://www.t-net.ne.jp/~kohshuya/





                      フジタクコンビも大会に参加。聞いてなかったぞ!!!

                      レギュレーションは3匹の全長でポイント制とし、レインボー以外の魚を釣ると5ポイントアップ、女性は15ポイントプラスとなっています。
                      当日天候は午後から雨という予報、今年のイベントは天候に恵まれないな(私がイベント雨男だからか・・・)と思いつつ、大会開催中はもってくれと祈りつつスタート。
                      この日は更に、、、、他のイベントも2ブッキングで鹿留湖は満杯状態の超ハイプレッシャー。

                      私はボトムをマグナムクラピーDRで広範囲に探り、ファーストキャストからバイトがあり幸先良いなと、思ったのも束の間、直ぐにフックオフ、次も次も・・・・、完全にハマッた ハズがフックセットしても直ぐにフックオフの連続でそのうちバイトも遠のきという釣り外しのパターンに。。
                      色々クランクをローテーションするもバイトはあるがノラない。
                      ようやく22cm、23cm、24cm3匹をマイクロクラピーDRで揃えリミット達成。
                      しかしサイズが・・・。
                      場所を変更しても釣れるサイズは同じ。
                      そうこうしているうちに、水が一番動いている箇所(水車周辺)が空いておりそこで、ハイプレッシャー化でもこの狙い方はしないだろうと、クラッチSR(サウザンアイランド)を超遠投し、流れを横切るように水面直下をデッドスローにリトリーブするとバイトがあり25cmのレインボー。
                      少しサイズアップ。
                      次も同じに攻め、物凄く小さいアタリをフックセットしてみると更にサイズアップ37cm。

                      これでイケル!と次も物凄く小さいアタリをフックセット、今度は更にデカイ、慎重に寄せてくると、レインボーは足元で超ローリングサンダーを開始、嫌な予感が・・・、案の定ラインブレイクでストップフィッシングとなったのでした。
                      ハイプレッシャーの割には、かなり楽しめました。

                      私がスプーンでレインボーを釣る。ちょっとイメージできないかもしれないですが、発売直前のスローラーで見事にゲットしています。
                      ラッキークラフト初となるスプーン、スローラーは樹脂製で、ウエイトは1.7g、2.1gの2タイプ。
                      スプーンは沢山あれど何が違うのか。
                      まず遠投できることと、このウエイトで通常のスプーンだと遠投先の水面下を狙うのが困難ですが、スローラーはどんなに遠投しても、水面下30cm以内を狙うことが可能となります。
                      またデッドスローリトリーブでもキッチリアクションするセッティングがされています。
                      更に樹脂製ならではの透明感のあるカラーもOKです。
                      スローラーはクランク好きの私も気になります。

                      優勝は女性の方、3匹平均60cm近い魚を釣り、ハンデがなくても優勝、お見事でした。
                      サイズ勝負の大会、かなり楽しめました。

                      ナイスフィッシュですね



                      第6回横浜ボートフィッシング大会 シーバストーナメント

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                         表題のシーバストーナメントに出場しました。
                        チーム制トーナメントなので、我がラッキークラフトチームは私、ソルトテスターの澤村くん、営業瀧田さんと最強?の布陣での参加です。
                        3匹合計の叉長、所謂長いの釣ったもん勝ちという分かり易いレギュレーション。
                        ボートはいつもお願いしている、シークロ 岡本キャプテン。
                        http://www.seakuro.com/

                        開会式が終了し、いざスタート!しかしスタート直前まで狙うエリアをどこにするか作戦会議。
                        狙うエリアが決定、ワンデイの大会、それも長さ勝負となったら出会い系の釣りになるオープンウォーターしかない。
                        東京湾に無数に点在する、ストラクチャーを狙って行けば数的にはブッチギれるがサイズダウンは否めないってことでのオープンウォーターセレクト。
                        あえて釣れる確率を下げ、やりきらないと釣れない戦略ってやつです。
                        セレクトしたオープンウォーターは他のチームはセレクトしなかったようで我々だけ。
                        ニンマリだが、実際は甘くはなかった。
                        まずベイトフィッシュが底ベタ、中層付近にいない。
                        時期尚早という感じは否めない。
                        たらればだが、このセレクトしたエリアでミノーの大きいサイズにバイトがあったら、最低で70cm超えは確実だがミノーに全く反応なし。
                        あの手この手、ルアーローテーションしていくが、バイトすらなく時間が過ぎていく。
                        そのうち澤村くんがバリッド90Hで52.5cmのシーバスをランディング。
                        やっと1匹目をランディング、ホッと胸をなでおろすが、この1匹から色々と情報収集を行い、レンジが深めであると予想した。

                        澤村くんの釣ったシーバスと岡本キャプテンがコールする、水深(7m〜11m)、ベイトフィッシュのレンジ(底ベタ)から今日の傾向を自分なりに掴んだ。
                        セレクトしたルアーはバリッド90H、コットンキャンディ。
                        ボートを潮に流しながら釣っていくので、キャストは流されていくのと逆側にキャスト、ボトムをとってそこからスローリトリーブ、このときボトムから離さないように意識してルアーをコントロール。
                        それをやり始めたらバイトが単発的だが出始めた。
                        手返しは悪いが、信じてやり続ける・・・・・・・。
                        ボトムをとりリトリーブした直後についにきた!
                        56.5cmのナイスコンディションの本日初シーバス。
                        これで2匹目、この1匹で俄然人間の活性が上がる。
                        このパターンは釣れ続くパターンではないので、ひたすらやり続ける。
                        少しして同じくヒット!貴重な1匹なので慎重にやりとりしランディング。
                        67cm、サイズアップ。

                        この1匹は嬉しい。
                        あと1匹、入れ替えたかったがストップフィッシングとなり終了。

                        結果は12艇参加し7位でした。(昨年よりかなりジャンプアップ)

                        優勝は3匹合計218cmを釣ったチーム。

                        シーバスは今頃の時期から年末近くまでランカーサイズが釣れる時期です。
                        特にボートの釣りは、比較的簡単にシーバスに出会うことができ、初めての人でも楽しめると思います。
                        ボートの釣果で20匹とかは珍しくない釣果です。
                        是非チャレンジしてみて欲しいと思います。




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