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    • 2014.05.21 Wednesday
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    ポコポコクラピー&サーフェースエアブロー良く釣れます!!!

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       3連休の釣行になります。
      釣行は3連休中日、釣り場は関越沼田ICからほど近い川場フィッシングプラザ、なんと!初釣行の管理釣り場です。
      確かイトウが釣れるのと、ラッキークラフトのフラッシュミノー110が定番の釣り場聞いたことがあります。
      釣り場に着くと、流石3連休中日ポンドはアングラーでほぼ満員状態。
      ちょっと空いたスペースに、両サイドのアングラーに挨拶してから釣り開始です。


      まずは反応するレンジをチェックするため、マグナムクラピーDR、ウォンツクラピーDyi1でボトム付近をチェック。
      きれいさっぱり反応なし。
      真夏の場合、低水温の水はボトム付近に定位しやすく、そこへ反応するトラウト達がいるだろうという予想は見事に崩れました。
      色々ルアーローテーションしてもバイトすらないので、本日の任務となるプロトタイプのルアーテストに切り替えです。

      このプロトタイプのルアーが、お題にあるポコポコクラピー。

      ポコポコクラピー


      放流直後はスローラーで。。

      形状はポッパータイプのトップウォータープラグです。
      なあーんだと思うなかれ。
      このテストをして思ったのは、トップウォータープラグといえど侮れない、どころか、このタフコンディション下でコンスタントにバイト、ヒットするのです。
      そうなるには、かなりの詰めが必要なのは言うまでもありません。
      ポコポコクラピー、何種類か用意したモデルを一つ一つアクションをチェック。
      ポッパー形状なのでスプラッシュさせやすいモデル、左右の首振り(ドッグアクション)がでやすいモデル、そして両方が上手くバランスしたモデルとそれぞれ試していくと、明らかに魚の反応が良いモデルがあるのです。
      そのモデルは一番後者のスプラッシュと首振りアクションがバランスしたモデルでした。
      このモデルだけはコンスタントに魚を反応させ、バイトは数えきれないくらい。
      トップウォーターだけにミスバイトが多い、それでも反応の良さはピカイチ、テストしている私もビックリ。
      肝はスプラッシュと首振りアクションのバランス、浮く姿勢で如何に水に馴染ませ、絡ませるか。

      この釣行でポコポコクラピーのカウンターモデルが完成です。





      追記
      今釣行で爆釣状態になったルアーがあります。
      それは発売直後のサーフェースエアブロー。
      サーフェースエアブロー、かなり割り切ったサーフェースクランクです。
      リトリーブ時発する独特の波動が魚を反応させます。
      今回はもう一ひねり。
      使い方は、キャストして少しステイ、このときにバイトが出たりします。
      反応がなかったら、ここでリトリーブせずロッドのティップセクションを使い、サーフェースエアブローに細かくアクションを加えるとリップがブレーキになり、移動距離の少ない、もがくアクションが演出できます。
      この効果が抜群でワンキャスト、ワンヒット状態。
      虫が水面に落ちもがいているのをイメージすると分かり易いと思います。
      是非試してみてください。







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