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    • 2014.05.21 Wednesday
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    ビースイムトリガー70マル秘テク【その3】

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      それではマル秘テク【その3】をお話します。と、その前にまたまた釣れ釣れ情報を!西湖でも釣果絶大!

      西湖に通い詰めている佐藤くんが、スイムトリガー70で釣りまくってます!
      丸のみだそうで・・。

      お次は、丸美ボートさん若旦那の弟くんが浜に出て2投目で釣ったナイスフィッシュ!
      寝てます?

      いや〜勢い止まらんね。

      と言うことで、【その3】を・・・・。
      【その2】で、「1.速引きできる」がスイムトリガーの新たなテクニックだとお話しましたが、今回は「2.ジャークが出来る」についてお話します。

      ビーブリング110、ビーフォロワー90、そして最新作ビースイムトリガー70と20mmづつダウンサイズしたことで、本体重量は軽くなるため飛距離は出なくなります。
      「んじゃ、重めのウェイトをボディーに入れたら?」と思うかもしれませんが、確かに飛距離は出ますが、基本コンセプトのスローシンキングではなくなるのです。更に、ボディーが重くなればブレードクロスの特徴でもある「ボディーの下でブレードが回転する」ことが不可能になります。つまり単なるスピナーベイトのようになってしまうということです。

      本体が軽くなったことで、バイトに必要な飛距離が出なくなる。これはブレードクロスとしての大きな課題。テスト中も、短い距離でもバスは追ってくるものの、バイトに至らずボート際でターンするシーンを何度も見てきました。皆さんも経験ありませんか?
      魚種問わずALL OK!

      一般的にI字形は、リトリーブコース上にストラクチャーとなる“変化”が無い限り、オープンウォーターエリアでは、飛距離を稼がないと、よほどバスの活性が良い時以外は中々バイトしてくれません。特にクリアウォーターのデカバスは・・・・。

       

      もう少しI字形について掘り下げてお話すると、そもそもI字形はバス自身が捕食スイッチを入れバイトするもので、アングラー自身がバスに捕食スイッチを入れるものではないルアーなのです。つまりバイトのタイミングは、バス次第と言うことになります。
      例えばストラクチャーに近づいた時なのか、あるいはストラクチャーから出た時なのか?シェイドなのかカレントなのか・・・・。

      I字形って凄く釣れるんですが、中々釣れないという方は、上記のキモを理解していない人が多いのです。だから、釣れる人には釣れ、釣れない人には全く釣れないと言う2極化し易いルアーなのです。(釣れない人には単なる“棒”です)

      そこで、アングラー自身がスイッチを入れ易いようにI字形+スピナーベイトでありながら、ジャークしてもしっかり動くことの出来るルアーへと開発を進めてきました。基本操作の他にスイムトリガー独自の動きとして“トリガーリップ”を装着し、リトリーブスピードを変化させることにより一瞬ミノーになり、またI字形に戻ると言ったこれまでにない動きを実現したのです。結果的にベイトフィッシュに近い動きが可能となりました。
      トリガーリップ!

       

      更にこれまでの形状をダウンサイズしただけでは、テールの振りが弱かったため、それを克服したのが「テール部をシェイプさせる」ことでした。ボディーからの水抜けがよくなり、結果的にはシルエットもベイトフィッシュっぽくなったのです。

       

       

      以上の事から、I字系アクションを崩さず、時折ミノーチックな動きを演出できる「スピナーベイト+I字形+ミノー」を融合した“次世代ハイブリッドルアー”ビースイムトリガー70は、アングラーのタイミングでバスに捕食スイッチ入れることが出来るI字形ルアーとして、また一つ世界初のルアーが完成したのです!


      テクニックとしては、バスが追尾するけど食わない時に、ジャーク&ポーズを入れることで、ベイトフィッシュが逃げた末に力尽きて・・・と言った演出をさせバイトに持ち込みます。
      操作方法は、ロッドティップを上げて水面直下をリトリーブし、バスが追ってきた際にティップを下げてジャークする。これはかなりハイテクニックになりますが正直・・・イチコロです(笑)

      あと拘った点として、ジャーキング前提で開発を進める上で、フロントとリアのフックが絡む問題がありました。I字形で絡んでしまうとボディーが動かない分、リトリーブ中に外れることは無く、せっかくバイトしてもフッキングできない。これは致命傷なのです。そこで、リアアイ部分の新形状(画像)とスプリットリングを小さ目の0番(強度のあるビッグトラウト用)を装着したことで、課題はクリアになったのです。
      ピンボケ・・・
      おもいっきりジャークしてもほぼフック同士絡みませんのでご安心を!

       

      以上、長々と書きましたが、マル秘テク【その3】をご理解頂けましたでしょうか?(^^)

      繰り返しますが、速引きが出来て、ジャークが出来るI字形こそが、ビースイムトリガー70だけの新たなテクニックなのです。

      上記以外に、皆さん自身が使いこなしていただいて、自分なりのテクニックを生み出して頂けれ幸いです。ぜひ、今まで獲れなかったバスをゲットしてください!

       

       

      と記事を書いてる間に、ブレードクロスベイトシリーズ第4弾「ビースイムトリガー70シュリンプ」が遂に発売間近になりました!!シリーズ最新作にして最高傑作を予感させるシュリンプにご期待ください!

      PS.私のfeacebookで最新情報を発信しています。登録している方は是非ご覧ください!(友達申請もOKですよ〜)

      次は第4弾ビースイムトリガー70シュリンプについて、詳しい話を書きたいと思いますので楽しみにしててくださいね!


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