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    • 2014.05.21 Wednesday
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    ウォンツクラピーのテストは順調!

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      7月16日(月)に長野県白馬村にあるニレ池フィシングセンターで「クラピーだけ大会」がありました。



      自分は良いところもなく撃沈 

      予選落ちでした。

      まだまだ修行が必要ですね。



      前日にニレ池でバーベキューしたり、


      大会当日の早朝に渓流に入って自己記録のイワナ36cmを釣ったり、


      こんなことをしているから成績が振るわなかったのでしょう(笑)




      まぁ、大会のことは置いといて(笑)、eiichiモデルのウォンツクラピーのテストもニレ池で行なってきました。



      ニレ池でチェックできるところは全て終わって問題なし。

      私のテストするルアーはトーナメントでの使用を視野に入れているので、よく釣れなければ意味がありません。

      早くトーナメントで使いたいですね。よく釣れます。


      後は詳細部分で自分の考えがちょっと整理できていない部分があるからそれを整理・修正しながらルアーに反映するだけ。

      今までのクラピーシリーズから大きく外さず、ディープクラピーとボトムクラピーの中間的なクランクベイトを狙っています。

      使い心地はボトムクラピー。最深有効レンジはディープクラピーとボトムクラピーの中間。有効スピードはデッドスロー。デッドスローリトリーブでレンジキープしながらしっかりウォブリング。

       

      ここまでの文章を読むだけだと「じゃあボトムクラピー使えばいいのでは?」と思った方、「ディープクラピーにウエイト付けちゃえばOKなのでは?」と思った方・・・いるかもしれませんね?

      かなりのエキスパートなら代用も可能かもしれませんが、違いが出てますので・・・。

       

      気になる人のために簡単な実例を話すと、7月15日のニレ池(大会前日)では、約2m(ボトム付近)をディープクラピーで気持ち早目のリトリーブスピードで通すと好反応。スローリトリーブだと反応はイマイチ。ディープクラピーだけだとバイトが止まることもあるのでローテーションの意味もあってボトムクラピーにチェンジ。ボトムクラピーはレンジそのままでスピードを調節しても、チクチクバイトは出るけどノリが悪い状況。そこでeiichiウォンツクラピープロトでデッドスローリトリーブをすると深いバイトが出てフッキングする・・・そんな感じ。

      この実例で使い道がある程度見えてきますね。

       

      妥協なしでテストしてますので、期待していて下さいね


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        • 2014.05.21 Wednesday
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