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    • 2014.05.21 Wednesday
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    ブラックバスの聖地・池原ダムへ

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       12/10(土)、奈良県にある「ブラックバスの聖地・池原ダム」へ行って来ました。
      当日は寒気が近畿地方に流れ込み、今年一番の冷え込み(最低気温-1℃)と初冬のバス釣りにはなんだか厳しそうです・・・。

      久しぶりの池原ダム釣行という事で状況が解らず、まずは以前よく釣りをしてた備後筋へ。

      現在の池原は満水に近い水位なので「備後名物・千本立ち木」は水没していますがバスのストックは多いらしいので期待を込めての選択です。


      水温は14℃前後と意外に高いので「巻物でもいけそう」とクランクやスピナベ、シャッドと色々試しましたが反応がありません。

      いつもはクリアな池原ダムですが、1ヶ月以上続いている濁りとターンオーバーも起こっており厳しい感じなので午前中の状況から判断して午後からはリアクションの釣り一本に変更です(リアクションの釣りならばクランクやスピナベが良さそうですが、波動の強い物には警戒しているのかチョイスすらありませんでした)。

      魚探には少ないながら時々ベイトフィッシュの群れの反応があり、群れを見つけては冬の定番・テッパンルアーの「Spin board」のリフト&フォールで狙うと30cmクラスがヒット。


      しかしディープではサイズがあがらず、せっかくの池原なので体力のあるデカバスを狙いにシャローを撃っていくと水温が上がっているであろう「日の当たる側の小さい流れ込み」がある岬の先端で出ました。ヤル気のあるGoodサイズが!

      ヒットルアーは「Glass bait:シャッドテール・16.5g(ヘビーウエイト)」です。
      マキマキに使用される方が多いかと思いますが私はテキサスリグ的にピッチングで使う事もあり、今回は底に着いたと同時にバイトがありました。


      ロクマルは釣れませんでしたが、厳しい条件の中で50upをキャッチ出来たのでホッとした池原釣行になりました。

      ※当日は山の頂上や道中にも雪が積もっており、朝方には日陰や橋の付近は凍ってました。
      冬の時期の釣りには防寒対策や道路の状況など安全には十分注意して、寒さに負けずガンガン釣りに行きましょう!

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        • 2014.05.21 Wednesday
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        • 13:28
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